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業者ごとに手数料やキャンペーン内容で差がある!

キャッシング業者を選ぶ要素として最も重要と言っても過言ではない金利手数料は各業者毎に異なります。また特殊なキャンペーンを除けばかならず発生するもので利用者にとっては大きな負担であることは間違いありません。

 

お金を借りる際にこの金利手数料が低ければ低いほど助かります。業者としては沢山利用してもらいたいわけですから限界まで金利を下げているところもいくつかあります。そうなると業界全体的に競争が起きるため結果として金利手数料はある程度の近い範囲に収束して横ばい状態になるわけです。

 

ですから事実上の金利手数料は多少の差はあれど飛び抜けて低いという業者は殆ど存在しません。しかし各社それでは特徴が出せませんから別に利用特典という独自性のあるサービスを付け加える形で対応しています。利用に応じて金利が安くなったり、一定期間金利が発生しなくなったりというサービスがこれです。条件に当てはまりさえすれば実際の金利よりも低い手数料で利用できるかもしれません。

 

特典の含めて業者を比較する

各社ともに顧客を獲得するために様々な努力をしています。そこで先ほど説明したような特典をつける業者が増えてきました。

 

こうした情報はホームページなどでも大々的に打ち出しているため簡単に調べる事ができます。また、そうした情報をまとめたWEBサイトも存在していますから比較検討していきましょう。特典の主な種類は以下のようになっています。

 

初回利用時に金利0のサービス

新規顧客を獲得するためのサービスとして初回利用時のみ金利手数料を一定期間0円にするというサービスです。金利が0になる期間は業者毎に異なりますが、場合によっては30日以上の無料期間を用意している場合もあります。いつまでに返済するかを決めて計算すると実質的な金利がわかりますから他社と比較すると良いでしょう。

 

長期利用者への金利サービス

長期的に利用してくれている優良顧客に対して一定期間金利手数料の割引、或いは金利0のサービスを提供している業者もあります。優良顧客には長く利用してもらった方がメリットがあるためです。当然ながら返済を滞納するなどすればサービスを受ける資格はなくなってしまいます。

 

まとめ

消費者金融の利息についてはほとんどの業者で大きな差がありません。そのため各社で無利息サービスのような特典をつける方向に動いています。とはいえ常に無利息を続けられるわけではありませんからキャンペーン内容をしっかりと把握しておきましょう。当然ながらキャンペーン期間以外では金利手数料がかかる事も頭に入れておくべきでしょう。

 

  • 金利手数料は横ばい状態
  • 無利息サービスは利用できるなら利用しよう
  • 無利息サービスを提供している業者は沢山存在している

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日